11月は子宮頸がん予防ワクチン接種推奨月間です

子宮頸がんは20~40代の若い世代の女性に多く発症する癌であり、日本では毎年1万人以上の方が子宮頸がんにかかっています。
HPVワクチン(シルガード)は子宮頸がんの予防に効果があり、小学校6年生から高校1年生相当の女子は無料で接種することができます。

またHPVワクチン接種率データ(M3総研 2026年8月時点)によると、主要105市区町村の累積初回接種率が下関市は22.8%で98位、北九州市は22.5%で100位でした。トップの千代田区は87.0%、宮崎市は43.8%で12位、山口市は36.3%で26位です。

HPVワクチンはインフルエンザワクチンと同時接種もできますので、ご希望される方は同日にデジスマアプリから予約をされてください。
また予約枠がなく予約が取れなかった際は、LINEかお電話にてお気軽にお問合せください。

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